プリント加工 シルクスクリーン
 
プリント加工 シルクスクリーン 解説
 
シルクスクリーン 価格
 
シルクスクリーン 価格表
 
※熱乾燥によりボディ染料が浮き上がり、インクと反応しインクの色が変わる恐れがございます。
※生地の特性上プリント板から剥がれ易く、熱乾燥時の浮きによる若干のズレ/掠れが生じる場合がございます。
※中綿の入ったジャンパーや、裏生地の厚いジャンパー等へのプリントはできません。
※ポリエステル系のジャンパーでは、日が経つとプリント面に生地の色が出てしまう場合があります。
※裏地のあるBODYの場合、袖へのプリントは出来ません。
 
 
シルクスクリーン 制版代
 
 ※製版代は初回製作時のみ頂戴致します。
※最終ご注文日(追加製作含む)より1年間、最長で初回ご注文日より3年間保管させて頂きます。
※基本的に同一箇所にのみ使用可能です。
 Tシャツ胸用版を背中下部へプリントという様な位置変更は基本的に不可となります。
※水性インクとポリインクの版は共用可能です。
 油性インクの版は版の仕様が異なる為、水性インク/ポリインクの版と共用できません。
※製作した版自体をお渡しする事が出来ません。
 
 
シルクスクリーン オプション

 

       
シルクスクリーン 染込み
 
シルクスクリーン 蛍光
 
シルクスクリーン メタリック
 
シルクスクリーン ラメ加工
インクが乗るラバープリントに対して、生地にインクが染込んだ柔らかい風合いが特徴。 ピンク、イエロー、オレンジ、グリーン、ブルーなど、インパクトのある蛍光プリントが可能です。 

ゴールド、シルバーなど塗料の中に微細な粒子が混ぜ込んであり、高級感がるプリントが可能です。

 インクに細かいラメフレークを混ぜ込み、
キラキラ光沢のあるプリントが可能です。


通常料金
 
@60円プラス
 
@60円プラス
 
@100円プラス
       
シルクスクリーン クラックプリント
 
シルクスクリーン 発泡
 
シルクスクリーン リフレクタープリント
 
シルクスクリーン 蓄光プリント
 洗濯などにより自然とプリント面がひび割れするプリント。ヴィンテージの風合いを楽しめます。 熱処理によりインク自体がドーム上に膨らむプリントです。 ふわふわした独特な手触りが特徴です。 グレー系のインクで光が当たると反射します。夜間着用などのブルゾンなどにお勧めのプリントです。 太陽光を吸収し暗闇で発光するプリント。
プリント色はグリーン系の1色に限られます。

@100円プラス
 
@100円プラス
 
@100円プラス
 
別途見積り
       
シルクスクリーン 箔
 
シルクスクリーン フロッキープリント
 
シルクスクリーン 4色分解
 
シルクスクリーン 特色分解
 金銀等の箔シートを熱圧着します。光沢がある金属のように高級感ある質感。  毛羽立ったシートを熱圧着によってプリントします。ボリューム感のある風合い。 CMYK+WHITEに分解し、各インクの掛け合わせにてカラー再現します。  デザインを色毎に分解し網点の掛け合わせにてカラーデザインを再現します。

別途見積り
 
別途見積り
 
通常料金(4or5色)
 
通常料金(色数分)
       
       

 

 

 

 

 
 
シルクスクリーン とは何か


プリントするデザインを色毎に透明な①フィルムにプリント色に関係なく光を通さない黒で出力します。



出力したフィルムを②スクリーンに貼り付けて専用の露光機で強制的に紫外線を当てます。

スクリーンには感光乳剤が塗られており、感光乳剤は紫外線で硬化する性質がある為、

フィルムに出力された黒い部分以外が固まって層になりスクリーンに固着します。

フィルム黒い部分は紫外線を通さない為、プリントする柄部分のみ感光乳剤が硬化せず、

インクを通す部分(孔)となります。



出力したフィルムを②スクリーンに貼り付けて専用の露光機で強制的に紫外線を当てます。

スクリーンには感光乳剤が塗られており、感光乳剤は紫外線で硬化する性質がある為、

フィルムに出力された黒い部分以外が固まって層になりスクリーンに固着します。

フィルム黒い部分は紫外線を通さない為、プリントする柄部分のみ感光乳剤が硬化せず、

インクを通す部分(孔)となります。


完成した版を使用してプリント作業に入ります。

プリントは③スキージと呼ばれるウレタン製の専用のヘラを使用します。

版の孔の空いていない部分に④インクを乗せ、スキージで版面の上部へ移動させて孔の部分の

スクリーンの目をインクで埋めた後、スクリーンを紙面に下ろしてスキージを手前に引くことで、

インクが孔の部分を透過して孔の形に画像が刷られます。


多色プリントの場合、1色プリントした後にこの工程を繰り返します。

プリントされたBODYを作業代から外し、インクを乾燥させます。